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キャンペーン




9月7日までに1,127名の署名が集まりました。9月5日(金)、前日までに集まっていた約750件の署名を持って外務省を訪れ、外務省国際機関第1課の担当者に手渡しました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。





フェアトレードは、貧困や環境破壊をなくすために、途上国の小規模農民や手工芸生産者の人々が対等に貿易に参加できるよう支援する国際的な運動です。世界55ヶ国180団体のフェアトレード組織や生産者組織で結成するIFAT(国際フェアトレード連盟)は、9月10日〜14日にメキシコ・カンクンで行われるWTO閣僚会議に向け、貿易のしくみにフェアトレードの視点を取り入れるよう求めています。

1.フェアトレードは、今世界中で500万人の人々に雇用の機会を提供し貧困の削減に効果を上げています。
2.自由貿易を推し進める前に、まずそのしくみを「フェア」にするべきです。性急な推進は貧しい人々を犠牲にするだけです。
3.新たな分野で自由化を進める前に、貿易が社会や環境に与える影響を充分に調査する必要があります。

この意見をWTO閣僚会議に参加する日本政府の代表者に届けましょう。下記の「フェアトレードの提言」にご賛同いただける方は、署名フォーマットで署名をお送り下さい。

    外務大臣 川口 順子 様
    経済産業大臣   平沼 赳夫 様
    農林水産大臣 亀井 善之 様
[署名提出期限]

1. 8月31日(日)
 外務省に提出

2. 9月 7日(日)
 最終集計結果を報道発表


私は、以下の「フェアトレードの提言」に賛同し、世界貿易のしくみにフェアトレードの視点が取りいれられるように要望します。

フェアトレードの提言
  1. 貿易を持続可能とするために、小規模の農民や生産者が貿易に参加できるしくみをつくる
  2. 市場へのアクセスの確保だけでなく、途上国が対等に貿易に参加できるよう資質の向上を支援する
  3. 途上国政府の政策策定能力を向上させるよう支援する
  4. 現在の貿易のしくみの評価と問題の解決が実現するまで、新たな議題をWTOに持ち込まない

この提言は、9月10日からメキシコ・カンクンで行われるWTO閣僚会議に向けてIFAT(国際フェアトレード連盟)が発表した意見書の要約です。

全文はこちら


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